2020年2月6日木曜日

ハイヒールでの歩幅と着地について




ハイヒールで歩幅は大きくすることはない


歩幅を大きくすると

まず
骨盤が大きく揺れてしまう

字の如く
腰は
体の要だ

骨盤が不安定になると
すべてが崩れてしまう

軸がぶれて
正しく美しく歩けないのだ


そして
どんなにつま先を下に向けても
踵から着地することになってしまう


踵から着地をすると
膝が曲ってしまう

拇趾球に乗れなくなり
腹筋も使えず
脹脛に不必要な負担がかかる

衝撃は膝や腰にダイレクトに伝わり
身体を痛めてしまう


また
靴の中で足が前に滑り
つま先を圧迫する




見た目も美しくないが
脚のラインは崩れ
身体も故障してしまう



レッスンに初めていらっしゃる方の
ハイヒールで歩くのイメージは

腰を大きく動かし
大股でカツカツ歩く
それが美しくカッコイイ

モデルさんのランウェイでのイメージだ


何故歩幅は出さずに踵から着地してはいけないか
実際に体験、比較し
理論をお伝えし
理解していただく



ハイヒールで正しく美しく歩けば
脚や身体のラインも美しく変化する



Petite Étoile Kazumi

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